6月も終わりますね・・・。

青森でも梅雨が始まりました。ずっと雨が降らず、急に降り始めたと思ったら、風も強くて気温も4月並みに低くて・・・。
こんな日は朝、布団から出たくありませんね。

あっという間に6月も終わり、7月がやってきます。
1学期が終わろうとするこの時期、休みがちだった子どもたちが、本格的な不登校になるものです。

是非、5月9日(土)に花輪先生をお呼びして行った研修会で学んだことを実践してみてください。休んでいる子どもたち、家庭、学校、スクールカウンセラーなどの専門家がうまく連携していけたら幸いです。

自分で考え、自分で判断し、自分の足で歩み出すこと

FR教育臨床研究所所長の花輪敏男先生が考案されたFR式不登校対応チャートをもとに、不登校への対応を勉強する研修会です。東日本大震災のあった2011年に青森で会を立ち上げて早4年になります。

花輪先生は「チャートはマニュアルではない」とおっしゃいます。このチャートをもとに対応していくと、子どもを見つめる視点やかかわりの方策が広がり、保護者とその視点や方策を共有することもできます。また、先生は特別支援教育や発達障害の専門家でもあります。是非、ご一緒に勉強しませんか。